更新情報・お知らせ
- 2026/03/01
- ページをリニューアルしました。
- 2026/03/07
- シンポジウム「家計簿アプリの現在地〜RICHプロジェクトで考える消費統計のこれから〜」を開催します。
RICHプロジェクトとは?
経済学における家計研究では、政府統計が重要な基盤となっていますが、 近年は調査負担・速報性・記録精度の課題も指摘されています。 RICHプロジェクトは、家計簿アプリの自動記録データを活用することで、 これらの課題に対応した新しい家計収支データの構築を目指します。
家計簿アプリを通じたデータ収集では、銀行口座やカード利用の記録を時系列で把握でき、 従来より細かな消費行動分析が可能になります。これにより、政策評価や景気分析の高度化、 家計行動の動学的分析の発展に貢献します。
調査主体
調査主体は、京都大学経済研究所・先端政策分析研究センター(CAPS)です。 RICHプロジェクトは、科学研究費補助金などの助成を受けて進められる学術プロジェクトで、 マネーツリー株式会社の協力のもと、PMFサービス「Moneytree」利用者のうち参加希望者を対象に実施しています。
なお、マネーツリー株式会社にはユーザーへの告知などで協力いただくもので、 本人の承諾なしにデータの授受などが発生することはありません。
連絡先
RICHプロジェクトにご関心のある方、調査対象者の方で調査内容やデータ利用に関するご質問がある場合は、 RICHプロジェクト事務局(rich@kier.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。



