調査参加の方へ

最新情報

調査への参加手順は、マニュアルをご参照ください。

マニュアルはこちらから

調査協力へのお願い

RICHプロジェクトは、京都大学経済研究所先端政策分析研究センターが主体となって実施する、家計収支に関する新たなデータを構築する試みです。 プロジェクトの詳細については、こちらをご確認ください。

調査の対象者は、プロジェクトの趣旨に賛同いただける方で、下記の条件すべてを満たせる方です。 こうした条件は、Moneytreeアプリが利用でき、所定の登録手続きをしていただける方ならクリアできるもので、基本的にどなたでも参加していただくことができます。 条件を満たしている方は、こちらから調査システムにお進みください。

RICHプロジェクトは、調査に参加いただける方の協力なしには成り立ちません。皆様の参加をお待ちしております。

調査参加の条件

調査にご参加いただけるのは、以下の条件をすべて満たせる方です。

  • RICHプロジェクトに賛同し、プライバシーポリシーに同意いただける
  • 個人資産管理アプリMoneytreeを利用しており、以下の口座をアプリに登録している
    • 少なくとも1つ以上の普通預金口座
    • (上記預金口座を含めて)3つ以上の銀行口座またはクレジットカード
    • 世帯の主たる収入(給与または事業収入)の受取口座
    • 電気・ガス・水道の引き落とし口座
  • すでにRICHプロジェクトに参加しているMoneytreeアカウントと同一の口座が登録されていない(複数アカウントでの登録はお断りしています)

上記の条件が満たされていないと判断される場合には、追加での登録作業をお願いする場合があります。 また、ご協力いただけない場合は、調査への参加をお断りする場合もあります。 正確な調査のために、ご協力をよろしくお願いします。

当面のあいだ、調査への参加者は500名までとさせていただきます。上限を超えた場合には、RICH調査システムにログインする際に表示されます。 参加をご希望の方は、連絡先メールアドレスを明記して事務局までご連絡ください

RICH調査に参加すると... 収集させていただく情報

RICHプロジェクトに参加いただくと、個人資産管理アプリMoneytreeのプラットフォーム(Moneytree LINK)を通じて、 家計収支に関する情報が自動的にRICH調査システムに提供されます。 家計収支に関する情報とは、銀行口座の残高と出入金履歴、クレジットカードの利用履歴などを含みます。 銀行の口座名義やクレジットカード番号などが収集されることはありません。

個人資産管理アプリMoneytreeについてはこちらをご覧ください。

この家計収支情報に加えて、RICH調査システムにおいて、ご家族など同居されている方の状況や不動産の所有状況についてお聞きします。 具体的には、同居の方の年齢・性別・就業状態・職業・修学の状況など、自宅の所在する都道府県・所有状況などです。 ただし、お名前、住所、電話番号など容易に個人が特定できる情報については収集しません。

いったん調査に参加いただきますと、お申し出のない限り、その後も継続的に調査をお願いします。 家計収支情報については毎日自動的に収集し、ご家族の状況等に変化がないか毎月1回の定期調査にもご協力いただきます。 なお、調査への参加は、RICHの調査システム上でいつでも中止していただくことができます。

RICH調査に参加すると... 謝礼について

調査に協力いただいた方には、参加の状況に応じて、Amazonギフトカードで謝礼を差し上げています。 参加状況は下記のようにポイント化され、ポイントが1000ポイントを超えるごとに千円相当のAmazonギフトカードのコードを事務局よりメールでお送りします。

登録時ポイント 条件を満たしたMoneytreeのアカウントをご登録いただき、登録時調査に協力いただいた方(登録時のみ) 3,000pt
調査継続ポイント 調査への参加を継続いただき家計収支情報の更新ができた方(毎日) 5pt
定期調査ポイント 毎月1回定期調査にご回答いただいた方 100pt

たとえば、初期登録をいただき登録時調査に回答いただいた後、1年間12回の定期調査にご協力いただければ6,025円相当のポイントが発生します(=3000pt+5pt*365日+100pt*12回)。

Amazonギフトカードは、登録いただいたメールアドレスにギフトコードをお送りする形で差し上げています。 事務局で確認の上、送付しますので都合により時間がかかる場合があります。

個人情報保護について

RICH調査では、みなさまから収集させていただく大切な情報を厳重に管理するため、プライバシーポリシーを定めています。 個人を特定することはなく、学術研究以外の目的で利用することもありません。 また、利用する学術研究者にはデータの利用規約(現在策定中)を遵守することを求めています。

調査への参加手順

参加手順は、マニュアルをご参照ください。

マニュアルはこちらから

PAGE TOP